要チェック!墓石で確認しておきたいことを紹介します

墓石って?

お墓のしるしとして建てる石のことを墓石と呼んでいます。終活ではお墓を建てる霊園などが決まったら、今度は墓石について決めていくのが主流でしょう。なお、墓石は基本的に個人の姓名や戒名、没年などが刻まれています。まずは霊園の違いなどを把握してから、墓石について確認しておくと良いですよ。

知っておこう!霊園と墓地の違いについて

霊園

基本的に霊園は公益法人や自治体が運営管理をしています。霊園の場合はどこの寺院にも属していない墓地の認識が強いです。

墓地

一方で墓地はお寺が運営しています。墓地に墓石を建てていきたい場合はそのお寺の檀家になる必要があるでしょう。

要チェック!墓石で確認しておきたいことを紹介します

女性

石の産地を見よう

終活ではお墓を建てる霊園を決めて、どのような墓石にするかも考えていくでしょう。墓石は初めからきちんと選んでいかないと、すぐボロボロになってしまうなどのトラブルに遭うので注意が必要です。まずは石の産地を確認すると良いですよ。国産の石の方が質が良いイメージがありますが、最近では費用を考慮して外国産も石でも問題ありません。費用を考えて産地を決めていくと良いでしょう。

お墓

硬さも重要

優れた墓石の条件としえ耐久性に優れた石が挙げられます。墓石を建てると長い間、受け継がれていくもの二あるので耐久性も確認していきましょう。風化や劣化に強い墓石がおすすめです。

家族

吸水率の低さ

石はどうしても水を吸ってしまいます。水を吸い続けることで墓石でもヒビやサビの原因になってしまうでしょう。このような問題を回避するためにも吸収率が低い墓石かどうかを確認する必要があります。なお、大阪や多摩などでは霊園選びから墓石について色々とサポートしてくれるサービスがあるので、終活の際には利用してみると良いですよ。

墓石に使用する石の種類

  • 庵治石
  • 草水みかげ
  • ブルーパール
  • ブラックファイングレイン